ゴルフシミュレーター

いよいよ2010年マスターズが近づいてきました。今年は4月の8日~11日までの4日間となります。当社のイーグルストロークではマスターズ開催コースである「オーガスタナショナル」が楽しめます。テレビ中継ではBack9が中心の放映となりますので、ここで皆様に全ホールのティーグラウンドから見たホールの景色を楽しんで頂きます。オーガスタはテレビで見るよりもかなりの起伏があり、日本でいう「山岳コース」並みのアップダウンがあります。各ホールの解説にはホールのアップダウンの状態を示しています。これはティーグラウンドとグリーンとの高低差のことです。どれだけアップダウンがきついかお分かりになると思います。 尚、各ホールのヤードは2009年マスターズの最終ラウンドでの距離となっています。スクリーン上の距離は通常のバックティーからの距離となっていますのでご了解下さい。

尚、マスターズが終了後は、今年のメジャー第2戦となるプレーヤーズチャンピオンシップ(5月6日~9日)の開催コース「TPCソーグラス」のコースをご紹介します。当社のイーグルストロークではもちろんTPCソーグラスを楽しむことができます。また、全米オープンは今年は6月17日~20日の予定であのペブルビーチで、さらには7月17日~20日の全英オープンは、ゴルフのメッカであるセントアンドリュースのオールドコースでの開催が決まっています。この2コースは当社のダブルイーグルでも楽しむことができますので、順次コース紹介をこのページで行っていきますので、楽しみにお待ちください。

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Augusta No1.JPGNo. 1 - Tea Olive (キンモクセイ)      445ヤード

ティーグラウンドからグリーンへは5メートルほど打ち上げとなる、スターティングホールとしては結構むずかしいPar4です。谷超えのティーショットになります。右のバンカーまでは300ヤードありますが、飛ばない選手にとってはセカンドがかなりの左上がりのショットとなります。

Augusta No2.JPGNo. 2 - Pink Dogwood (桃色ハナミズキ) 575ヤ ード

24メートルほど打ち下ろしとなる左ドッグレッグのロングホールです。セカンドショットからはかなりの打ち下ろしとなるため、ツーオンのチャンスがあるホールです。グリーン手前にはバンカーが二つあり、第2打をこのバンカーに入れる選手がかなりいます

Augusta No3.JPGNo. 3 - Flowering Peach (桃の花)350 ヤード

短いPar4です。5メートルほど打上げとなっています。多くの選手はロングアイアンまたはフェアウェーウッドで左のバンカーを避けてティーショットを行います。グリーンは小さく右から左にかなりの傾斜がついているので、正確なセカンドショットが要求されます。

Augusta No4.JPGNo. 4 - Flowering Crabapple(小粒のリンゴの花) 240 ヤード

6メートルほど打ち下ろしの長いPar3です。ロングアイアンでのショットが要求されます。しかしグリーンは二つのバンカーがガードしていますので、距離と正確性が試されるホールです。

Augusta No5.JPGNo. 5 - Magnolia (モクレン) 455 ヤード

4メートルほど打ち上げのタフなPar4で、左サイドのバンカーを越えるには315ヤードのキャリーが必要です。またグリーンのアンジュレーションがかなり強く、ボギーの出やすいホールです。

Augusta No6.JPGNo. 6 - Juniper(ピャクシン) Par 3 180ヤード

距離は短く、ミドルアイアン以下で打てる4メートルほど打ち下ろしとなるPar3です。しかしグリーンの起伏が強く、グリーンに乗っても3パットの危険性が高いホールです。

Augusta No7.JPGNo. 7 - Pampas   (大草原)  450 yards

5メートルほど登りとなるPar4です。フェアウェーが狭く、また2002年に新しいティーグラウンドを増設したため、今ではドライバーをティーショットに使わなくてはならなくなりました。グリーンは5個のバンカーでガードされています。

Augusta No8.JPGNo. 8 - Yellow Jasmine(イエロージャスミン)  570 yards

ティーショットでは右に大きなフェアウェーバンカーが待ちうけるロングホールです。セカンドからは打ち上げとなっていてグリーン面は見えませんが、飛ぶ選手は果敢に2オンを狙ってきます。ちなみにグリーンはティーグラウンドから約22メートルほど高い位置にあり、日本の山岳コース並みの打ち上げホールです。

Augusta No9.JPGNo. 9 - Carolina Cherry(カロライナザクラ) 460 Yards

ティーグラウンドはグリーンよりも約7mくらい高い位置にありますので打ち下ろしのホールとなります。このホールの特徴は何と言ってもグリーンです。手前からの「受けグリーン」となっていて、グリーンにのってもバックスピンでグリーの外にこぼれてしまうことが多々あります。

Augusta No10.JPGNo. 10 - Camelia   (ツバキ)495 ヤード

もっとも難しいPar4です。左に打ち込むととんでもないトラブルが待っています。右に打つとグリーンまではかなり距離のあるセカンドショットとなりますので、相当なフックボールでランを稼ぐティーショットが要求されます。ちなみにティーグラウンドからは33メートルほど打ち下ろす強烈なホールです。

Augusta No11.JPGNo.11-White Dogwood (白ハナミズキ) 505 Yards

いよいよ「アーメンコーナー」に入ります。距離が延ばされたPar4で、約12メートルの打ち下ろしとなります。何といってもグリーン左側の池が選手を待っています。セカンドショットはロングアイアンとなるので、池ポチャかグリーンの右に外して難しいアプローチが残るか・・・一か八かのアーメンです。

Augusta No12.JPGNo. 12 - Golden Bell (レンギョウ) 155 ヤード

ティーグラウンドからは2メートル程度打ち下ろしとなる、距離は短いPar3ですが、手前の池とオーバーした時のバンカーやツツジの咲き乱れる土手がプレーシャーとなり、何人の選手がこのホールで泣いたことでしょうか・・。

Augusta No13.JPGNo. 13 - Azalea     (ツツジ)510 ヤード

アーメンコーナー最後は左ドッグレッグのPar5です。短めのロングホールでかなりの選手にとってはバーディーホールとなります。ティーショットが左に行きすぎるとクリークが待っていますし、恐がって右に行くと林の中となります。ティーグラウンドからは5メートルくらいの打上げとなります。

Augusta No14.JPGNo. 14 - Chinese Fir (モミ) 440 ヤード

唯一バンカーの無いホールです。7メートルくらいの打ち上げとなりますが、フェアウェーは右に傾いていて左サイドにティーショットを打たなくてはなりません。またグリーンはオーガスタで最も難しいグリーンといわれています。

Augusta No15.JPGNo. 15 - Fire Thorn(トキワサンザシ)  530 ヤード

ティーグラウンドからは4メートル程度打ち下ろしとなるPar5で、ティーショットさえうまくいけば、ほとんどの選手は2オン可能となるオーガスタで一番やさしいホールとなっています。しかしグリーンの手前は池で、セカンドショットを刻んでもサードショットは左足下がりの難しいショットが待っています。

Augusta No16.JPGNo. 16 - Redbud (アメリカハナズオウ) 170 yards

オーガスタで唯一ほぼフラットなPar3です。ピンの位置によりショートアイアンからミドルアイアンまでのショットが要求されます。
奥のバンカーと手前の池がプレッシャーとなりますが、ともかくピンよりも下にボールを止めて、上りのパットを残すことが重要です。

Augusta No17.JPGNo. 17 - Nandina      (南天) 440 ヤード

4メートルほど打ち上げとなるPar4です。ティショットさえ左の木(アイゼンハワーツリー)をうまくさけて打てると、あとはショートアイアンです。しかしながらグリーンはコンクリートのように固く、スピンの効いたセカンドショットが必要となります。手前のバンカーに入れるのは禁物です。

Augusta No18.JPGNo. 18 - Holly(西洋ヒイラギ) 465ヤード

18メートルほど打上げとなる最終ホールPar4です。2002年の改造で距離は465ヤードに延ばされました。フェアウェーバンカーを越えるにはキャリーで325ヤードは必要となります。セカンドショットがグリーンにのり、パトロンからのスタンディングオベーションを受けながらグリーンジャケットに向かって歩くのは、今年は誰になるのでしょうか?

Augusta No16 green.JPGこれは2005年にタイガーが優勝した時に16番Par3で見せたミラクルショット(チップインバーディー)のグリーンを奥から見た傾斜です。池に向かって1.8メートルの下り斜面となっています。

Augusta No16 green2.JPGタイガーがグリーンを外し、横から奇跡のチップインを行った場所付近から見たグリーンの傾斜です。左からの強烈なスライス傾斜がわかります。

ではその場面をもう一度見てみましょう。やはりミラクルです。
奇跡のチップインへGO!LinkIcon